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冬に向けて、ウェットスーツ+ライフジャケットの完全武装!!
2017年11月22日(水)

今年も忙しい夏を過ごさせていただきました。ありがとうございます。気が付けば季節は11月。暑かった沖縄の夏もようやく終わりそうです。

沖縄でリバートレッキングツアーを開催しているスピッツネイチャートレッキング、世古のブログにお越しいただきありがとうございます。夏場は非常に忙しく、まったく更新していませんでした。夏場の報告は別の記事でさせていただくとして、ここ最近のトレッキングツアーのご報告をさせていただきましょう。

参加していただいた皆様からの嬉しいコメントもたまりまくっております。紹介できそうなものはここでご紹介させていただこうと思うのですが、同行したお客様の中に写真の掲載を希望されておられない方が1人でもおられましたら、その時のツアーの写真は載せられないので、「あれ、私、写真、コメントの掲載OKって書いたのに、載らないな?」と思っておられるお客様もおられるかもしれませんが、そのような理由があるのでした。

今回、ご紹介させていただくのはコメント、写真、顔出しOKなご家族です。ご協力ありがとうございます。

お客様の声、ナガサワファミリー様

お客様の声、ナガサワファミリー様



真夏はライフジャケットだけの軽装で川を歩いていましたが、今年は9月終わりからウエットスーツを着用しております。ただその場合、駐車場から川までの5分ちょっとの行程が……、暑かったです。

なので、川に着いたら、とりあえず水浴び……って感じの夏の終わりでした。この時の水温は24度。ウエットスーツなしでもギリギリ楽しめるかな……という寒さですが、たくさん遊ぶためには最初の暑さだけ我慢してウエットスーツを着ていただきました。

 

トレッキング、スタートです~

トレッキング、スタートです~



お子さんは深みを見つけるたびに泳いで、川を上っていきます。

わぁお~、楽しいぃぃぃ~

わぁお~、楽しいぃぃぃ~



最初から濡れっぱなしで進みますが、ウエットスーツパワーで全然寒くありません。冬場はマンツーマンが多く、ガイド貸し切り、しかも滝まで貸し切りになることも多々です。

いろんなポーズで 撮影しても、他にはだ~れもいませんでした。

いろんなポーズで撮影しましょうね

いろんなポーズで撮影しましょうね



滝での飛び込みもいっぱい飛んでいました。やっぱり水に飛び込むのって気持ちいいですよね。

飛び込め~

飛び込め~



そろそろ水温が低くなって、ウエットスーツを着ていない人は滝つぼに入らずに、遠くから眺めるだけ……って感じでター滝を楽しんでおられるのですが、スピッツはがっつり濡れて楽しむことをモットーにしているので、濡れることをお勧めしております。

滝だって、真下から見た方が断然圧倒的です。

冬でも滝が楽しいです

冬でも滝が楽しいです



そして夏場は水が濁っているため、不可能だった、水中マスクを装着してのスノーケリングも冬ならば可能です。手網を持って、魚やエビに挑んでみましょう。(捕った魚やエビは最後にリリースしております。持って帰ったりはできませんので、ご了承くださいませ)

冬ならではの水中観察&スノーケリング、魚すくい

冬ならではの水中観察&スノーケリング、魚すくい



スピッツのリバートレッキングツアーではウエットスーツ+ライフジャケットで完全武装します。それの理由がこの写真にはぎっしり!! 親子でたくさん足の立たない場所で遊んでほしいからです。

海に比べて川遊びしているときに体があまり浮かないな? と思われた方はいませんか?

海に比べて川は淡水なので浮力が全然足りません。体が浮かないんです。子供さんがパパやママに飛びついてきても楽に泳いで浮いていられるぐらいの浮力を得るにはやっぱりライフジャケットもマストアイテム。

泳げずに深いほうに近づけない子供たちもちゃんと浮けることを実感できると遊べるようになります。

寒さ対策にウエットスーツを。浮力対策でライフジャケットを。

これから12月、1月と冬に向かっていく沖縄ですが、リバートレッキングツアーは真冬でも開催していますので、ぜひウェットスーツとライフジャケットの完全装備で楽しんじゃってくださいませ。

2017年に出会えた生き物
2017年11月22日(水)

前々回、前回に続いて今夏を振り返るブログになっております。今回は夏のツアー中に出会えた生物を紹介していきましょう。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

生き物、植物いろいろ

まずは……夏場に参加していただいたら、絶対見られるこのトンボ。体の美しさに驚きの声があがります。

リュウキュウハグロトンボ

リュウキュウハグロトンボ



また、このリュウキュウハグロトンボが逃げないトンボなんですよね~。素晴らしいです。

指を出したら、止まってくれるかもよ~と言うと、子供たちが我も私も……と、並び始めました。

どの指に止まるの~?

どの指に止まるの~?



今夏のこの子はとても良い子で、みんなの腕に止まってくれました。ハグロトンボの友達ゲット~。こちらのきれいな色のトンボがオスです。メスは茶黒色してるんで、けっこう地味です。

きた~!!!

きた~!!!



こちらがメスのトンボです。ね? オスに比べると地味でしょ?

リュウキュウハグロトンボのメスです

リュウキュウハグロトンボのメスです



そして交接しているレアなシーンにも遭遇。オスとメスが反対向いて上手に体を折り曲げて交接中はハートマークになるんですね。お客さんから多数の「かわいい!!」をいだきました。

リュウキュウハグロトンボ、交接風景はハート形

リュウキュウハグロトンボ、交接風景はハート形



そしてメスが卵を産んでいる場面にも遭遇。しっぽを水中に入れて水草を利用して産卵します。近くでオスが見守っているのも微笑ましいですね。

リュウキュウハグロトンボ産卵中

リュウキュウハグロトンボ産卵中



このトンボは11月ぐらいまで見られます。先週のツアーでも見てきました。見たい人はいなくなる前に会いにきてくださいね。

また、紹介すると悲鳴の聞こえるこちらの大きなクモはオオハシリグモ。

脱皮中の瞬間に出会えました。脱皮している瞬間のクモはいつもと違う奇妙な感じに見えて、脱皮しているなんて思いもしなかったです。滝までの往路に出会って、お客様と「なんかおかしい感じになっていますね……」と観察し通過、帰路に再度見てみたら、あら、抜け殻ができてる……、あああ、脱皮してたんだ……とわかりました。

オオハシリグモ脱皮してました

オオハシリグモ脱皮してました



こちらもよく出会えます。イシガケチョウ。

イシガケチョウ

イシガケチョウ



今夏は少雨だったため、水の流れがゆるく、淀みも多かったため、長い期間おたまじゃくしを観察することができました。手足のはえた個体から、ちびのおたまじゃくしまでいろんなサイズをみんなで見ることができました。

おたまじゃくし、見っけ!

おたまじゃくし、見っけ!



たくさんおたまじゃくしがいるわりには、大人のカエルにはなかなか出会えないです。もっとゆっくり探しながら歩かないとだめですかね。でも、たまに見つけられます。

リュウキュウカジカガエル

リュウキュウカジカガエル



お客さんが見つけてくれることが多いですね。私が歩いた後に飛び上がって逃げていくのを子供たちが見つけてくれます。

リュウキュウカジカガエル

リュウキュウカジカガエル



ナナフシはたまに見かけますが、今夏はトゲナナフシをお客様が見つけてくれました。ごつごつしていて格好良いナナフシです。

トゲナナフシ

トゲナナフシ



天候が安定していたことが良かったのでしょうか? 蝶々がたくさん見られた夏でした。でも、蝶々ってツアー中に撮影するのは難しいので、今、見返してみても、上手に撮れているのはほとんどありませんでした。

ツマムラサキマダラ

ツマムラサキマダラ



そして、見られるとかなりラッキー感が高まるアオカナヘビ。

たいてい道路わきの草むらにスッと移動する姿を見つけることが多いです。「カナヘビですよ」というと、語尾の「ヘビ」から蛇の姿を想像されるお客様が多く、一瞬固まってしまわれる方も多々。蛇=ハブというイメージが観光客の皆さんにはあるようで、「そんなに寄って大丈夫ですか?」と心配そうに草むらを覗きこむ方もおられました。

ヘビとついていますが、トカゲの仲間です。ご安心を。

トンボなどはオスの方が派手な色をしているものですが、このアオカナヘビはメスが派手な緑色をしています。

そして特徴的なのが、この長い尾っぽ。

ね?

長いでしょう? この長いしっぽから蛇を連想されて、名前にヘビと付いているようです。

アオカナヘビ、メス

アオカナヘビ、メス



この緑色はもちろん草むらの中では保護色となります。

ね?

下の写真で、どこにいるのか探してみてくださいね。

アオカナヘビ、メス

アオカナヘビ、メス



そして、こちらの茶色の個体がオスです。茶色なので、草むらにいると目立ちそうな感じもしますが、こうやって下の写真を見てみると、木の枝に見えて、わりとこれはこれで保護色になっているように見えますね。

アオカナヘビ、オス

アオカナヘビ、オス



草むらがあれば、バッタも多いです。駐車場から川に行くまでの道路沿いの草むらでの虫探しも楽しかった子供たちが多かったのではないでしょうか?

マダラバッタかな

マダラバッタかな



オキナワモリバッタ

オキナワモリバッタ



こちらの毛虫は最もよく見られるタイプ。以前に間違って触ってしまったことがあるのですが、特に腫れたりはしなかったですね。少し痛かったですけれど。でも、お客様が間違って触ってしまわないように、ツアー中は速めに見つけて教えるようにしておりました。

ケムシの仲間

ケムシの仲間



そして、キノボリトカゲ。

今夏はけっこう探しながら歩いていました。夏の前半はなかなか見つけられませんでしたが、8月に入ってから頻繁に見つかるようになりました。

こちらのきれいな色の個体がオスです。大きくてガシッとした感じで、お客様に見せられると嬉しいですね。

キノボリトカゲ

キノボリトカゲ



でも、よく見かけるのはメスの個体なんですよね。メスはメスでかわいいのですが、やっぱりインパクトあるのはオスの方ですかね。

スピッツのツアーに来てくれるお客様はそんな生物に詳しい人や、山が大好きって人ではないので、ファーストコンテクトでドカァーンとインパクトがあった方が印象に残りますからね。

キノボリトカゲ

キノボリトカゲ



こちらの生物も大きいので、インパクト絶大。個体数も多いので、比較的紹介しやすい……というのは昔の話。今夏は元気なアフリカマイマイにあんまり出会えませんでした。

道路わきに死んで殻だけが残っているので、それを使って説明していました。

以前は毎回ツアー中に出会えて、紹介するの簡単だったんですけれどね。

でた~。アフリカマイマイだ!!

でた~。アフリカマイマイだ!!



そして夏の間、心地よい鳴き声を聞かせてくれていたアカショウビン。

間近で観察するような機会には恵まれなかったものの、ツアーの合間、お客様を待っている間などにター滝駐車場で目を凝らしていると、たまに見つけられることがありました。

お客様には一度も紹介できなかったのですが、機会に恵まれれば、ぜひとも紹介してあげたい生物ですね。

アカショウビン

アカショウビン



あんな遠くに……。でも姿が見えただけでも私、嬉しかったんです。ついつい撮影。

これから季節は冬になり、生物は少なくなっていきますが、冬に咲く花を紹介したりしながらウエットスーツ常備で楽しくリバートレッキングしておりますので、沖縄に冬に来られた際も、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

2017年夏のツアー
2017年11月20日(月)

前回は2017年の夏を振り返りましたが、今日は今夏のスピッツツアーを思い返したいと思います。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

1. やっぱりご家族連れいっぱい

例年そうなのですが、この季節のお客様は大半がお子さん連れのご家族です。

トレッキングスタ~ト~

トレッキングスタ~ト~



いろんなお客様たちと滝まで行っては、

滝つぼ、はんぱねぇ~

滝つぼ、はんぱねぇ~



滝に打たれ、

魚、捕れたぞ~

魚、捕れたぞ~



魚をすくい、逃がしてあげ、

ターザンロープ

ターザンロープ



ターザンロープ

ターザンロープ



ターザンロープ

ターザンロープ



ターザンロープ

ターザンロープ



ターザンロープ

ターザンロープ



ターザンロープ

ターザンロープ



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ターザンロープで飛んできました。

ここが最後のジャンプ滝!!

ここが最後のジャンプ滝!!



そして、コース最後のハイライトはジャンプ滝。今年飛べなかったお客様は、ぜひリベンジして、次回こそは高く飛んでください。動画や写真に残させていただきます。

 

思い返せば、みなさん……、コースの始まりは同じような顔をしておられます。

「なんか楽しそうだけれど、リバートレッキングってどんなことするの?」

と、いう顔です。

で、駐車場に戻り、話していると、ほとんどすべてのお客様に楽しかった~と喜んでいただいております。私はダイビングのインストラクターでもあるので、青の洞窟スノーケリングツアーにもお客さんを引率していくのですが、絶対、小さい子供連れのご家族だったら、リバートレッキングの方が楽しいはず!! と自負しております。スノーケリングは子供らがちゃんと泳げるようになってから連れていくべきです。そうじゃないと、泳げない、泳ぎに不安のある子供たちは楽しめないです。

遊びに来ていただいた子供たちの笑顔がいっぱいの夏でした。

浮いてる~、たのしい~

浮いてる~、たのしい~



捕ったお魚とハイポーズ

捕ったお魚とハイポーズ



きゃあ~足が立たないよ~

きゃあ~足が立たないよ~



水が~、いたい~

水が~、いたい~



パパ・ママ~、泳げるよ~

パパ・ママ~、泳げるよ~



みんないい笑顔ですね。私たち、スタッフもガイドしてて楽しかったです。本当にありがとうございました。

 

2. インバウンドの波

昨今はインバウンドの波が日本全土に押し寄せておりますが、沖縄だってその例外ではなく、本当に外国人旅行者が多いです。でも、うちはほどんど……約98%ぐらいの割合で日本人のお客様ばっかりに遊びに来ていただいており感謝でございます。

まず、そもそも外国人向けの媒体にまったく広告を出していないので、外国人の人がスピッツのツアーを探せるわけがないので、実際、お客様としても来られないわけです。昨今の流れから、外国人観光客も取り込むべきか悩むところですが……、悩むべき? う~~~~んんんん……。

実は私、20歳からの6年間インド洋に浮かぶモルディブ共和国という島国でダイビングインストラクターとして働いておりました。お客様の大半はヨーロピアン、日本人だったのですが、その時に香港、韓国、中国からのお客様とも接しておりました。詳しいことは省きますし、これはあくまでも私の個人的印象なのですが、けっこう苦労させられた思い出がありまして……。

もちろん人種で個人のキャラクターが全部決まっちゃうわけではないことは百も承知ですが、日本人のお客様でうまくまわっていけるならば、このままインバウンドの波には乗らずに営業したいな……と思っているのも事実。

そもそも外国人受け入れするにはこちらの言語サポート体制も整える必要があるけれど、スピッツのリバートレッキングはけっこう植物や生き物の説明を多くするので、ちょっと……生半可に対応するのは……無理です。

だから、来年もインバウンドの波とは関係なく営業させていただきます。よろしくお願いいたします。

しかし、今夏は自分たちだけで訪れているアジア系の外国人の方たちも散見できました。来年はもっと増えるのかな?

3.生き物、植物いろいろ

それでは、スピッツツアーで見られた生き物を紹介していきましょう。

夏場に参加していただいたら、絶対見られるこのトンボ。体の美しさに驚きの声があがります。

リュウキュウハグロトンボ

リュウキュウハグロトンボ



また、このリュウキュウハグロトンボが逃げないトンボなんですよね~。素晴らしいです。

と、いろいろ紹介したくて、今夏に撮影した写真を見返していたら、けっこう時間がかかりそうなので、とりあえず生物の紹介は次回にまわして、ここまでで更新させていただくことにしますね。

では、次回は生物をいろいろ紹介していきましょう。

2017年夏の思い出
2017年11月16日(木)

真夏は多忙につき、まったく更新できていないリバートレッキングのブログも書いていかないとね。昨日でスキューバダイビングのブログも書き終わり、現在に追いつけました。リバートレッキングも追いつきたい。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

まずはター滝の様子を振り返ってみましょう。

1. 2017年、夏の沖縄

5月に書いたブログにより、今年度のツアーが無事に開催できるのかシーズン当初は心配していましたが、ふたをあけてみれば、台風の来ない幸せな夏でした。駐車場が閉鎖されるような悪天候は一度もなかったように記憶しております。

ただそのせいで川の水量は日ごとに減っていきました。

こちらの下の写真は夏の始まり、7月の滝です。6月の最終週に近くまでやってきた台風のおかげで、雨が降り、沖縄のダムは軒並みほぼ満水まで水位が増えました。

滝も水量豊富。いつも2本で落ちてきますが、この写真は滝幅全体から落ちているような感じ。

夏の始まりの滝、水量多いです

夏の始まりの滝、水量多いです



そしてこちらが夏の終わり。9/1の滝です。くっきり2本で水が落ちてきます。

でも、本当に雨が降っていないので、枯れちゃうんじゃないか? って心配していたので、枯れずに流れ続ける滝は嬉しいんてすけれど、反対に驚いてしまいました。

水量少ないけれど、ター滝は枯れませんね……

水量少ないけれど、ター滝は枯れませんね……



 

2.ター滝駐車場はどうなった?

駐車場も朝は空いているのですが、午後には満車になる日も多かったです。

7月の山の日あたりは混雑もピークでした

7月の山の日あたりは混雑もピークでした



7月の山の日あたりは混雑もピークでした

7月の山の日あたりは混雑もピークでした



上の写真は7月の山の日あたりのお昼ごろの風景です。なので、7.8月の二か月間の午後のツアーはやっぱり人出が多いです。この場合の人出の多さっていうのは、ガイド付きのツアーに参加する人のことではなくて、自分らでやってきて、自分らで滝まで行って、遊んで帰る人たちのことです。

ター滝はガイド同伴でなければ入れない川ではないので、夏期間は本当にたくさんの人が遊びに訪れます。年々その人数は増加しているように感じますね。

誰でも遊べる川、滝ということは、とても素晴らしいことなのですが、増水時には当然のように危ない川に変わってしまうため、年に数度ですが、毎年消防士の方がレスキューしなければならない状況が現実になっております。やんばるが国定公園に指定されたことを受け、大宜味村が川、滝で事故が起こらないように、ルール作りを始めたのが今年になります。

夏には規制ルールが適応されるかと考えていましたが、今年はまだ様子見の判断が下されたようです。来年以降、いろいろなルールが取り決められ、駐車場も有料化に移行していくと思われます。ただまだまだルール整備も準備段階のようで、今後いろんな経緯を経て、決まっていくようなので、決定事項が発表され次第、随時また皆様にご報告したいと思います。

 

3. ター滝大盛況なり……

8月、お盆のころの滝つぼ

8月、お盆のころの滝つぼ



駐車場が満車ってことは、当然川にも滝にも人が多くなります。

滝つぼに人が多いと……、水が濁っちゃうんですよね~。

スピッツのリバートレッキングツアーでは、手網を持参して、魚すくいをするのですが、7.8月の2か月間は水中マスクを持参することを止めました。だって持って行っても水中が見えないぐらいなんですもん……。

なので、今夏はお客様に自身のゴーグルを持参していただくことをお勧めしておりました。滝で遊ぶ時にあると便利だし、子供らは水中マスクよりもスイミングゴーグルの方が使い慣れていますからね。

去年はくるぶしぐらいの超浅い水深の川でもたくさん魚が捕まえられましたが、今年はその水域に住んでいる魚たちがとても少なかったので、あまり魚やエビが捕れませんでしたね。

川の水量が少ないことが関係しているのかどうかは私にはわからないです。来年は魚たちが増えることを願っております。(捕獲した魚やエビはその場ですぐに逃がしています)

夏の滝風景、青空と滝~

夏の滝風景、青空と滝~



人は多いけれど、滝の雄大さは変わりません。水飛沫だってみんな平等に降り注ぐし、マイナスイオンもみんなが浴びれる。見どころがあまりにも大きいので、たくさんの人が一度に楽しめるのはこの滝の素晴らしい部分のひとつです。

今回は今夏のター滝の様子を振り返ってみました。次回はすぴっつの夏のツアーの様子をレポートしていきますね。

 

やっとこさ夏が終わりました
2017年10月18日(水)

暦の上では10月になり、すっかり夏は終わっているのでしょうけれど、今夏の沖縄はまだまだ気温30度を超える夏日が続いており、日常的にも夏は終わっていない実感がずっと続いていたのですが、続いていた仕事も昨日でようやくひと段落。

夕方の駐車場には誰もいません。スピッツ号だけがポツン

夕方の駐車場には誰もいません。スピッツ号だけがポツン



今日はリバートレッキングもダイビングもお客様がおらず、本当に久しぶりに時間がもらえました。ずっとやれなくて心配していた事項をひとつ片付けられました。

ほっ。

間に合ってよかった~。

 

なにをしてきたかというと、運転免許の更新にいってきました。

 

いつもは沖縄市まで更新に行っていたのだが、毎回すごい人出だし、駐車スペースを見つけるのにもひと苦労するので今回は名護の免許更新センターに行くことにしました。もしかしたらガラガラかもしれないという期待を抱きつつ……。

私はこの五年以内に携帯電話で違反しており、今回は違反者講習を2時間受講しなければならない。

名護の免許更新センターは平日ということもあり、訪れる人も少なかった。講習部屋には椅子が18脚あったのだが、違反者講習を受講したのは私を含めてわずか4人。

ガラガラ……やん。

指導官のおじさんが入室し最近の沖縄県での交通事故状況などを説明してくれる。

30度を超える外気温。台風が接近してくる時特有の蒸し暑さ。それらを打ち消そうと躍起になるエアコンの音がうるさくて、おじさんの声はあまり聞こえない。18名程度を収容する小さな室内だからだろうか? おじさんはマイクを使わない。

受講者たちも免許更新のために来ているのであって、別におじさんの話が聞こえなくてもまったくかまわない……という空気が室内にありありと見えるかのように漂っている。

おじさんも慣れたもので、その空気を楽しむかのように、ぼそぼそと今年の交通事故状況を説明していく。細かい部分までは聞き取れないが、目の前に映し出されるおじさんのパソコンが事故車の数を示してくれている。

「声、聞こえますか?」と、おじさんは聞いてこない。

ちゃんと聞いてほしくないのだろうか?

いや、聞こえていても、聞こえていなくても、どちらでもいいのだ。

違反者が免許更新の際に二時間の違反者講習を受講したという記録さえ残れば良いのだ。

私もイントラであり、ガイドであり、お客さんを相手に1人でいろいろ話す仕事をしているが、ここまでお互いが干渉せずにただただ時間を共有しているだけの空間は作ったことがない。

やれやれ。

おじさんの淡々とした声と表情のなさ加減に半ば感心している中でビデオは始まる。飲酒運転で工場勤務の男性をはねたサラリーマンの人生がどんどん狂っていく様子を映像化したもので、だいたいのストーリーは推測できるのだが、誰しもが自分に置き換えられるようなストーリー展開に感情を揺さぶられないわけがない。

飲酒運転はやめようと思ったし、運転中に携帯を触るのも止めようと思ったし、スピードの出しすぎも禁物……。安全優良ドライバーになりたくなった。

沖縄の道路は、今や人種の坩堝と化しております。

のんびり運転うちなんちゅ、観光客のレンタカーも今は日本人だけではありません。韓国人、台湾人、中国人。Yナンバーのアメリカ人も多いです。田舎に来ればトロトロ運転のおじぃ~、おばぁ~もたくさん走っています。

ぜひ事故のない旅行にしてくださいね。

夏のリバートレッキングの様子はまた後日に改めて報告させていただきます。

冬もウエットスーツ着てガンガン川に入って、飛び込んじゃいますので、冬の誰もいない滝にも遊びに来てくださいね。お待ちしてます~。

あ、今週末は勢力の強い台風が接近する予定です。無理しないでできる範囲でツアーは催行しておりますので、これまたよろしくお願いいたします。

台風前の夕方は空が焼けます

台風前の夕方は空が焼けます

沖縄の穴場で癒しのパワースポット
2017年6月14日(水)

最近、「沖縄の穴場スポット」という検索ワードでネットサーフィンしてみました。ネットサーフィンって言葉は今も使えるのだろうか? 今はググると書いた方がいいのかもしれない。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

いろんなサイトでビーチやカフェ、見晴らしの良い崖など、いろんな場所が紹介されていました。沖縄旅行を計画されている皆さんはぜひご覧になっていただきたい。旅程の思案にきっと役立つはずです。

今回は都会、海、山からひとつずつ、スピッツスタッフが穴場スポットだと思う場所をお勧めしていきたいと思います。

街中穴場スポット:沖縄こどもの国、ズージアム

沖縄こどもの国動物園 ズージアム 写真をクリックするとサイトに飛べます

沖縄こどもの国動物園 ズージアム 写真をクリックするとサイトに飛べます



なぜ、ここが紹介されていないのか、個人的にはよくわからないです。小学校低学年ぐらいまでの子供連れファミリーにはド・ストライクです。私も娘たちを連れて何度も行きました。

長女はもう小学校5年生なので、あまり行きたがらなくなりましたが、次女はまだまだいっぱい楽しめるようです。ちなみに次女は小学校2年生です。

小学校高学年から高校生ぐらいで動物園に興味を示すお子さんであれば、楽しめると思いますが、その年代の子供にアピールできる点は弱いです。アドレナリンが爆発するような乗り物系はひとつもありません。

でも、そこからまた成長して、動物好きのカップルや大人のグループにはけっこうアピールできるのではないかな? と思っています。

ゾウ、キリン、カバなどの動物をはじめ、オオアリクイやリュウキュウオオコノハズクも見られます。与那国馬に乗れる乗馬体験はうちの子供らは大好きでよく乗せてもらいました。

 

雨でも遊べる、大丈夫!!

そしてここのお勧めポイントのもうひとつが雨でも楽しめる、ワンダーミュージアムがあることです。

沖縄こどもの国 ワンダーミュージアム 写真をクリックするとサイトに飛べます

沖縄こどもの国 ワンダーミュージアム 写真をクリックするとサイトに飛べます



いろんな科学で子供が遊べるようになっています。

「どうなってるの?」と子供に訊かれることもしばしばですが、大人の私もうまく説明できません。

でも、子供と一緒に手足を動かして不思議体験を共有できる……。そんな場所は沖縄ではここだけだと思います。

 

安いっ!!

なにより入場料が安いです。最初にこどもの国に入るときに大人は500円、小学生なら100円です。これで動物園など見放題。同敷地内にあるワンダーミュージアムには別途入場料がかかりますが、それにしても大人は200円。高校生までは100円です。3歳以下は無料です。これはこどもの国に入るときも同様です。3歳以下のお子さんは全部無料で楽しめるのがこどもの国なんです。名前負けしてませんよね~。

 

海での穴場スポット:真栄田岬の裏側、通称裏真栄田

真栄田岬、青の洞窟は今や沖縄の観光スポットの五指に入るくらい有名になりました。皆さんも一度はスノーケリングで体験ダイビングで入られた方も多いと思います。

今回お勧めするのはその真栄田岬の南西側に位置する海です。真栄田岬に行ったことのある人からよく聞く声として多いのは、

「水もきれいだし、魚もたくさんいるけれど……、砂浜があるビーチはないですか?」

というもの。

大きくて広いビーチがあります

大きくて広いビーチがあります



いやいや。真栄田岬駐車場に車を停めて少し歩いてください。

いい感じのビーチがありますから。

やっぱり小さいお子さんは海で遊ぶっていうと、砂遊びしたいんですよね。

足の立たない海は怖いよね。

うんうん。

 

わかります。

 

周辺道路はさとうきび畑が広がっている農道なので路上駐車はやめていただいて、真栄田岬駐車場に車を停めて歩いてみてください。

意外とすぐに見つけられますから。

レッカー移動の多い農道なので、駐車禁止違反で検挙されないようルールは守りましょうね。

 

高台の先端から撮影したパノラマ

高台の先端から撮影したパノラマ



こ~んな感じで見晴らしの良い高台から眺める沖縄の海も素敵ですよ。

 

山での穴場スポット: ター滝

最後に山の穴場でター滝のご紹介。

ここはスピッツがリバートレッキングのツアーで使っている滝なのですが、沖縄の穴場紹介的ポータルサイトでもまだまだそんなに載っていません。なんでだろうか? といつも不思議に思っていました。

ター滝です。誰でも行けますが……

ター滝です。誰でも行けますが……



2016/4月からター滝専用の駐車場まで新設されました。たくさんの人が遊びに来れる滝ですが、知っておいていただきたいことが何点かございます。

1.川の中を歩かないと滝まではたどり着けません。

2.雨が降ると当然、増水しますので危険な川になります。

3.事故が起きてしまうと、行政は規制していかなくてはいけなくなってしまう。

みんなが見に行ける滝であり、それが自然のまま残っているというのは現代ではひとつの奇跡のようなものです。

 

2017年に閉鎖されてしまった滝があります

こちらは「タナガーグムイの滝」と言う場所で、先日のGWに米国人女性がここで死亡されてしまい、現在閉鎖されてしまいました。

タナガーグムイの滝

タナガーグムイの滝



滝つぼの深さもさることながら、たどり着くにはかなり急な傾斜になっている崖を下りなければならず、万人が行ける場所ではありませんでしたが、現状は立ち入り禁止になってしまいました。

やっぱり死亡事故が起こると、行政が動かないわけにはいかないし、動くとすれば立ち入りを禁ずることに最終的になっちゃうんですよね~。

 

手つかずの自然環境が残るター滝

緑のグラデーション豊かなトンネル

緑のグラデーション豊かなトンネル



私が穴場として紹介するター滝は現在のところ、川や滝には遊歩道もついていないし、立ち入り禁止エリアも設けられてはいません(ター滝より上流への立ち入りは禁止されています)。

私としては、このままの状態、自然のままの状態で未来永劫残っていってほしいと思っています。

それには誰もがここで事故を起こしてはいけないのです。

グーグルマップにも名前が記され、Youtubeには行き方の動画がアップされ、駐車場が新設された現在。情報の流布に歯止めはきかないので訪れる観光客の数はきっとこれからまだまだ増えていくでしょう。

そこでいつもここで自然案内をしている者としてお願いです。

 

雨が降りそうなときは無理して入らなでくださいね。

 

川に入る装備がないのに無理して入らないでくださいね(関連ブログ「もったいなくない? その卒業旅行」もご覧ください)。

 

ガイドをつけてください。増水する前にはツアーを終えようとしますし、万一ツアー中に増水しても歩けるポイント、ルートを把握しております。穴場としてのター滝ツアーはこちらから。

 

最後に

と、いうわけで、スピッツ世古の思う穴場を陸、海、山の3か所から紹介させていただきました。まだまだ沖縄には紹介されていない穴場があると思います。楽しい沖縄旅行を。

梅雨時のリバートレッキング紹介
2017年5月31日(水)

梅雨に入り、リバートレッキングのお仕事も閑散としております。いつでも貸し切りツアーのように楽しんでいただけますので、ぜひ参加してください。6月の末まではあまり混まない日々です。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

本日は最近、梅雨時の川と滝のご報告をさせていただきましょう。

まずは梅雨の雨で増水したター滝の写真をどうぞ。普段は2本で流れ落ちているター滝ですが、増水すると3本の滝が落ちてきます。水流も水飛沫も半端ないです。

沖縄では数字の2のことをターチ、3のことをミーチといいます。2本だからター滝。なので増水時に3本となって落ちている滝は勝手にミー滝と呼ばせていただいております。

もちろん増水しすぎると、危険な川になってしまうのですが、水位が下がりつつある晴れ間の見える降雨後のリバートレッキングは大変楽しいものとなります。

ミー滝のター滝

ミー滝のター滝



間近で滝に見惚れるお客様です。何百回と来ている私も、三本の滝になったミー滝には見惚れてしまいます。

ミー滝は迫力ありますよ~

ミー滝は迫力ありますよ~



そしてそんな梅雨時の植物や生き物も少し紹介。トトロの傘として有名なクワズイモは花の季節を迎えています。クワズイモの花はフードをかぶっているのがチャームポイントです。

クワズイモの花

クワズイモの花



古い歌に「クチナシの花」というのがありますよね。渡哲也が歌っていました。トレッキング中にネタにしても、ほとんど皆さんご存知ない。誰か若い人がカバーしてくれないかな~。こちらは成熟した花で黄色です。

クチナシの花

クチナシの花



咲き始めは白色をしています。果実は9-10月ごろになり、染料や漢方として使われるそうです。と、紹介しましたが、先日の雨で川沿いで見られるクチナシの花は全部散ってしまいました。残念。

クチナシの花

クチナシの花



こちらは徐々に大きくなってきたヤブツバキの実。整髪料などとしても使われる椿油が取れるそうです。今年の冬は取れるかどうか試してみたいですね。

ヤブツバキの実

ヤブツバキの実



皆さんが川で自然のブランコとして遊んでいたイルカンダは今、花から実へ。大きな豆の鞘(さや)ができています。木の上に鈴なりになっているものもあれば、早々と落ちてしまっているものも見られます。

イルカンダの枝豆のさや

イルカンダの枝豆のさや



中の豆はまだまだ小さくて、白色をしています。これが成長に伴い、黒く硬くなっていくんですね。

芽吹いてきたイルカンダの豆、中の豆はまだまだ小さくて白いです

芽吹いてきたイルカンダの豆、中の豆はまだまだ小さくて白いです



大きな鞘(さや)の中の豆もこんなに小さいです。

芽吹いてきたイルカンダの豆、中の豆はまだまだ小さくて白いです

芽吹いてきたイルカンダの豆、中の豆はまだまだ小さくて白いです



こちらは枯れて落ちてきた鞘(さや)の中にあった豆です。黒くて硬いのが特徴です。

イルカンダの大人の豆

イルカンダの大人の豆



またこの季節に見ておきたい花にサクラランがあります。逆パラシュートのような感じに開花するちょっと変わった花です。画面右側のものが蕾で、だんだん開花すると左のような白い花になっていきます。

サクララン

サクララン



ナメクジたちには梅雨はうれしいでしょうね。ヤンバルヤマナメクジたちも頻繁に見られます。

ヤンバルヤマナメクジ

ヤンバルヤマナメクジ



そしてアフリカマイマイ。その大きさゆえにお客様からの受けは良いです。

アフリカマイマイ

アフリカマイマイ



もちろん他のカタツムリの仲間たちも見られます。

オキナワヤマタカマイマイ

オキナワヤマタカマイマイ



こちらもカタツムリ……ではなく、タニシの仲間です。

本などで紹介されているネタもはさみながら、いつも説明するのですが、みなさん私同様にやはり半信半疑。

ぜひライブで見に来てくださいね~。けっこう通年見られます。通年見られるけれども、絶滅記事種に指定されてもおります。

アオミオカタニシ

アオミオカタニシ



ついにたくさん出始めたザトウムシたち。

冬の間はまったく見れませんからね。ようやく……って感じです。

ザトウムシもお客様の受けが良いです。

ザトウムシ

ザトウムシ



かっこいいイモムシですね~。こちらはたくさん見られるイシガケチョウの幼虫です。どんな蝶々になるかはライブで見に来てくださいね。

イシガケチョウの幼虫

イシガケチョウの幼虫



ナガサキアゲハの幼虫はシークワーサーの葉っぱを食べていました。

ナガサキアゲハ幼虫

ナガサキアゲハ幼虫



アゲハの幼虫の顔は本当にファンキーだよね。大好きです。

ナガサキアゲハ幼虫

ナガサキアゲハ幼虫



顔シリーズでいえば、みんなから気持ち悪がられる毛虫の仲間もかわいい顔だったりします。

お、毛虫発見。

マイマガの幼虫かな

マイマガの幼虫かな



マイマイガの幼虫でしょうか? 縦長の目に見えるのは実際の目ではなく、模様だそうです。

マイマガの幼虫かな

マイマガの幼虫かな



別の毛虫も逆さまに張り付いていました。

クヌギカレハでしょうか? ドクガの仲間の幼虫でしょうね

クヌギカレハでしょうか? ドクガの仲間の幼虫でしょうね



こちらはタモリさんみたいなサングラス顔に見えますが、やはりこの黒いのも模様だそうです。

クヌギカレハでしょうか? ドクガの仲間の幼虫でしょうね

クヌギカレハでしょうか? ドクガの仲間の幼虫でしょうね



いっぱい葉っぱを食べていますね。テントウムシの仲間ですが、テントウムシダマシと呼ばれている虫たちで、葉を食べ荒らす害虫として扱われているそうです。確かにこの葉っぱもかなり食べられてますもんね。

アブラムシなどを食べる肉食系テントウムシとウドンコ病などの菌類を食べる菌食系テントウムシなどは有名ですが、草食系テントウムシのテントウムシダマシも数が多いようです。

ニジュウヤホシテントウ

ニジュウヤホシテントウ



この季節は緑色系のバッタたちよりも、たくさん見られる。

触角先端が白くないけれど、ネットで調べたら、これはこれでオキナワモリバッタで7いいのかもしれないね。

オキナワモリバッタ

オキナワモリバッタ



雨後によく見られます。シリケンイモリ。

シリケンイモリ

シリケンイモリ



真っ赤なオレンジのお腹をちょっと拝見。すぐに逃がしてあげましたよ。触った後はよく手を洗いましょうね。

シリケンイモリ

シリケンイモリ



そして終始聞こえる、印象的な鳥の声。ヒュルルルルルルルルって感じの……。

 

アカショウビンの声が聞こえるぞ

アカショウビンの声が聞こえるぞ



いた!!

アカショウビン

アカショウビン



アカショウビンに出会えた、あなたは超ラッキーですよ~。

さぁ~、どんな生物と出会えますかね?

何にも出会えないことも稀ですけれどあります。だって自然ですからね。そーいうことも含めて自然の中で遊ぶということは楽しいことです。

一緒にリバートレッキングに出かけてみませんか?

雷、大雨注意報発令時の集合場所
2017年5月15日(月)

沖縄本島は梅雨に入りましたね。この週末はけっこうな雨量です。幸いにもお客さんがおられなかったので、特になんの対応もせず、降ってくる雨をただただ見ております。

沖縄本島恩納村でダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

全国的なニュースとして報道されたので、ご存知のお客様も多いことと思われますが、今年のGWにスピッツがリバートレッキングを開催しているター滝において増水が理由で川の上流に取り残される人がおられました。消防の方がレスキュー活動され、全員無事に帰路につかれたと報道されていました。

実はスピッツも同日にツアーを開催していたのですが、雷もなっていたし、降水量も多かったので、はやめに切り上げて終了しました。警察、消防が駆けつけてきたのは、お客様らと解散して後片付けをしている頃でした。

去年までは無料で自由に使えたター滝駐車場ですが、今夏からは有料になるとのこと。まだ今のところは無料で使用できています。夏にお越しの皆様にはトレッキング代に別途駐車場利用料金がかかってしまいますが、予めご了承ください。(金額などはまだ公開されておりません。わかり次第お知らせしていきたいと思います)

また安全対策のため、雷注意報、大雨注意報が発令されるとター滝駐車場はクローズされることになりました。今年度は駐車場有料化の試験的使用期間にあたり、いろいろとルールの取り決めがされたり、また決めた事項が変更になったりしていくようですが、やがてみんなが安全に楽しめるター滝として落ち着いていけばいいなと考えております。

そこで、今期は、ツアー当日に各種注意報が出て、ター滝駐車場がクローズになったときは近くにある別の滝にご案内することにしました。

その場合、集合場所を下記の場所に変更させていただきます。

「ファミリーマート名護真喜屋店

沖縄県名護市字真喜屋802-1

電話 0980-58-2476」

注意報が出た場合、速やかにお客様にお電話にて連絡差し上げ、状況の報告と集合場所の詳細をお伝えしますので、車のナビに登録いただき、お集まりください。

ファミリーマート集合後、トイレなどを済ませ、車でスピッツの車を追走してください。

案内させていただくのはこちらの滝です。

こちらの滝も美しいです

こちらの滝も美しいです



滝つぼが広いですね~

滝つぼが広いですね~



やんばるの森の中に佇む様子はとても神秘的ですよ。

持ち物、所要時間などはター滝のトレッキング同様で大丈夫です。

よろしくお願いいたします。

もったいなくないっ? その卒業旅行
2017年3月07日(火)

3月に入り、沖縄は若者の姿であふれかえっています。そう。大学生たちの卒業旅行です。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

夏場は家族連れがお客様の大半を占めるスピッツのリバートレッキングツアーですが、3月、4月は大学生の卒業旅行の方たちがたまに遊びに来てくれます。

たまに?

そう、たまに……。

大学生には魅力のない場所、遊びなのかな? という疑問も出ますが、それはナンセンス。参加してくれた大学生たちは皆さん楽しそうです。

ガイドなしで誰でも入れる滝

スピッツのガイドしているター滝は普通の川であり、普通の滝です。誰でも行ける。

ガイドなしで歩いている人もたくさん見かけます。中には駐車場に車を止めてすぐに滝が見られると思っている人もいるようで、川の中を歩かないと滝に着けないことを知ってびっくりする方もおられます。

「滝はどこですか?」と何回聞かれたことか……。

遊歩道もなく、河原を歩き、川に入り、岩を乗り越えて進まなければ滝までは行けません。

なんの規制もない、自然だけが残されている、本当に普通の川と滝なんです。

だから、若さ溢れる大学生のみなさんは自分たちで楽しめる……と判断されるんでしょうね。

ガイドを付けるとお金がかかる。自分らだけで行ったら無料(ただ)じゃんっ!! って。

 

それは、確かにそうなんです。間違いではない。

 

でも、そーいう大学生たちを見ながら、私は心の中でいつもぼやいております。

もったいない。本当にもったいない!! と。

 

裸足はやめようよ

まず事前に何も知らないで、調べないで滝に来る人が多すぎます。ビーチサンダルすら履いていない、革靴やブーツ、皮の運動靴などで歩いてきます。で、川の前に来て愕然。

「え……、濡れるの?」

濡れますよ、川の中を歩かないと行けません。

すると、ここまで来たから……ってノリで、裸足になって歩き始める人もたくさんいます。

川の中なので、河原はいろんな形の岩だらけだし、川の中にはつるつる滑る岩がある。長く水に濡れる皮膚はふやけて柔らかくなり切れやすくなります。

普通に考えても危ないですよね。ビーチサンダルだと川の中を歩きにくいので、クロックスでもいいです。なにか保護しないと……。

スピッツのツアーではマリンブーツを着用しておりますので、ご安心を。14㎝から31㎝までそろっています。

18センチのブーツからは足首までカバーしています

18センチのブーツからは足首までカバーしています


ただ歩いて、ただ帰るだけじゃん……

河原を話しながら歩いて、滝について、帰っていく。特に周囲に気を配るわけでもなく、濡れて遊ぶわけでもなく。

気心知れた友達と話していることが楽しいのは理解できるし、それで旅の思い出もちゃんと作れる。無料だし余分なコストもかからない。

全然アリじゃんっ!! て声が聞こえてきそうです。

確かに季節が夏なら、私もそれで良いかな……とも思います。でも、卒業旅行の季節って春じゃないですか。

川の水温は13度ぐらいなんです。ウエットスーツを着ずに川で遊ぶのはちょっと無理がある。

だから、滝つぼでもみんな濡れないように、ただ滝を見ておられます。

沖縄まで来たんですよね?

駐車場から川の中歩いて、ここまで、つまり滝までたどり着いたんですよね?

見てるだけ? 濡れないように?

 

……。

 

もったいないよね。

もったいない。確実にもったいないですよ。間違いなくもったいないですよ。

濡れて遊んだほうがその何倍も楽しいのに。滝に打たれたら楽しいのに。飛び込んだら気持ちいいのに。魚を手網ですくったり、ターザンロープで飛び込んだり。

楽しいこといっぱいあるよ~って教えてあげたいです。

川で遊ぶのって、こんなに楽しいんだって、伝えたい。

そのためにウェットスーツとマリンブーツ、ライフジャケットの装備が必要なんです。

全部無料で貸し出してますので、ツアーに参加してみてください。

滝でびしょ濡れ、思い出作り~

滝でびしょ濡れ、思い出作り~



 

説明少なめ、写真は多めで……

いつものツアーだと、植物の説明をしたり、虫を見つけたり、周囲で見られるいろいろな自然の説明をお話しさせていただいているのですが、卒業旅行の時は、それを控えめにさせていただいております。

学習旅行じゃないんだし、修学旅行じゃないんだし。勉強みたいな時間は最小限にとどめて、その分たくさん記念写真を撮影しています。

いろんなポーズで撮影退会して、SNSの表紙写真にしちゃったりしてください。

写真撮影も無料。撮影した写真を送るのも無料。パソコンのメールアドレスを教えていただければ「宅ふぁいる便」にて圧縮した写真ファイルを送らせていただきます。

滝つぼジャンプ撮影風景

滝つぼジャンプ撮影風景



こんな感じで皆さんの写真を連射撮影しています。

撮れた写真はこんな感じ。

滝をバックに大ジャンプ!!

滝をバックに大ジャンプ!!



滝のすぐ近くで撮影しているので、どうしても水しぶきがレンズ面についてしまい、なかなかクリアーな写真は撮りにくいのですが、スタッフはきれいな写真を撮ろうと頑張っております。

こんな雰囲気の写真、楽し気でしょ~?

料金

3名様以上の参加で1人3500円となります。

2名様の場合、1人4700円。

1名様の場合は、6000円です。

 

ぜひ卒業旅行の思い出作りのお手伝いをさせてくださいね~。

修学旅行、団体旅行、慰安旅行ツアーをお考えの皆様へ
2017年2月23日(木)

新しい沖縄の遊び方、リバートレッキングの紹介と勧め

リバートレッキングとは?

沖縄本島北部を流れる川の中を歩き、上流にある滝を目指すツアーです。途中、沖縄ならではの植物や昆虫、魚などに触れ合う機会があり、子供から大人まで楽しめる新しい沖縄の自然体験ツアーとして注目されています。

開催場所

沖縄県国頭郡大宜味村平南川ター滝周辺 (マップの赤い印の場所です)

開催場所ター滝は沖縄本島北部、赤い矢印のところです

開催場所ター滝は沖縄本島北部、赤い矢印のところです



駐車場からは大人の足で徒歩30分ほどでター滝に到着します。集合時間から解散まで所要時間は2時間から2.5時間です。

・濡れてもいい服装の下に水着を着用していただき、当方で準備するマリンブーツに履き替えていただきます。7月から10月はその上にライフジャケットを着用していただきます。それ以外のシーズンは水着の上にウェットスーツを着用していただきます。

・終了後、着替え用のテントを常備しておりますので、テント内で着替えていただけます。山中での開催となるため、川沿いにシャワー、トイレ、更衣室はありません。駐車場にトイレはあります。

 

リバートレッキングの魅力

晴れると気持ちよさは最高潮!!

晴れると気持ちよさは最高潮!!


その1 国内にいながらジャングル体験!!

沖縄は日本国内でありながら亜熱帯性の気候に恵まれ、南国の風土を有しています。美しい海が有名ですが、山に目を向けていただければ、国内にいながらジャングルの森を簡単に安全に散策できる稀有な場所です。ジャングルの木々の緑色は陽光に照らされとても美しいです。リゾートホテルに滞在していてはわからない南国沖縄の自然を体験することができます。

卒業旅行

卒業旅行


その2 海遊びよりも安全度アップ!!

自然の中で遊ぶことは海と変わらないですが、陸や川の浅瀬を歩くので重大な事故につながることはほとんどありません。ライフジャケットまたはウエットスーツ着用ですので川の深みでも安心。マリンブーツは足元を保護し、川原でもしっかり歩けます。

滝に来たぞっ!! 達成感に満ち溢れているハラビロカマキリ

滝に来たぞっ!! 達成感に満ち溢れているハラビロカマキリ


その3 沖縄ならではの自然と触れ合う

本土とは違った気候と風土のため、本土では見られない虫や昆虫、植物が生きているのが沖縄の森です。ガイドがよく見られる虫や植物について説明しますので、次第に目が慣れていき、最後には自分たちでもいろんな虫を探せるようになります。

その4 水遊びがもたらす癒しの効果

幼い頃に雨が降った後にできた水溜りで遊んだり、家の近くの川で遊んだりした記憶は誰にでもあると思います。水遊び、川遊びは楽しいのに、大人になるにつれて行う機会はどんどん失われてしまいます。洋服が濡れてしまうから親に怒られ、危ないからと規制がしかれ。我々は日常的に水遊びをしなくなってしまいました。だけど、このリバートレッキングでは濡れても良い服装で、どんどん濡れて遊びます。子供だけでなく、大人の参加者にも自然な笑みがひろがっています。

かっこよく飛ぶ

かっこよく飛ぶ


その5 記憶に残る記念撮影!!

ツアー中の参加者の写真撮影が無料です。海でのツアー(ダイビング、スノーケリングなど)では顔に水中マスクをつけ、口にはスノーケルをくわえます。記念写真を撮影しても、誰が誰だかよくわからない・・・。撮ってもらった写真を見てがっかりした人も多いはず。だけどリバートレッキングでは水中マスクはつけないので、みなさんのいい笑顔がばっちり撮影できます。スタッフもとびきりの笑顔を残してあげたくて、たくさん撮影しますので、きつと良い思い出になると思います。

いつもの川、川の底までまる見えです

いつもの川、川の底までまる見えです


その6 波に左右されない!!

海で遊ぶツアーは風が強く吹くと、晴れていても波が高くなって催行不可になりますが、山と川で行うリバートレッキングならば、海が荒れても安全に開催できます。(ただし増水するほどの大雨時は催行中止になります)。

滝ん中ちゅう


その7 シャワーいらず

海で遊んだ後は肌に塩が残ってベタベタしてしまいますが、川で遊んだ後はサラサラしています。分刻みでスケジュールが決まっている修学旅行ツアーでしたら、シャワーがなくても不快に思わず、着替え後すぐに移動できる手軽さはとても重宝します。

 

サンプルスケジュール、観光バス利用、タクシー利用の場合

9:00 集合 国道58号線平南橋南端を山側に曲がりター滝に誘導する看板のとおりに山中に入ってきた途中にあるター滝利用者用駐車場

駐車場のトイレは数が少ないため、多数の生徒がおられる場合は、事前に名護市の道の駅「羽地の駅」のトイレをご利用ください。

ただオープン時間が9時からということなので、9時より前に集合するようでしたら、集合場所の駐車場のトイレを使ってください。

09:30 着替えなど完了し、川に出発。自然観察をしながら歩きます。

10:00 ター滝に到着

滝に打たれたり、深みに飛び込んだり、ターザンロープで遊んだりします

10:30 下山スタート

11:00 スタート地点の駐車場に戻る。

11:30  着替え後、解散

時間などはサンプルです。

集合時間の設定は相談できます。早朝からでも可能です。もちろん午後からでも可能です。

またトレッキングにかかる時間も短めに、長めになど臨機応変に対応いたします。

滝での遊び時間を短縮することにより所要時間の長短を自在に変えられます。

平均的な時間は集合から解散まで2時間から2時間30分でお考えください。

 

持ち物

水着は着用済みで集合お願いいたします。着替えとタオルのみ必要です

ブーツ、ライフジャケットはこちらで準備します

(夏季以外はウエットスーツもこちらで準備します)

 

事前にお知らせいただきたい必要事項

7.8.9月 参加者全員の足のサイズ

上記を除く期間 参加者全員の身長、体重、足のサイズ

なお、準備させていただくマリンシューズは1センチ刻みになっていますので、それを踏まえてサイズを申告してくださいますようお願いいたします

 

参加していただける場合の手順

申込書のPDFファイルをメールに添付してお送りしますので、生徒さんに渡していただき、保護者からのサインをい書いていただき、現地にてお渡しください

参加可能人数

少人数から100名程度まで可能

100名の場合、25名/1グループで4グループに分けて行動します

100名以上の場合も対応できるようご相談に乗らせていただきます

料金

3名以上の団体ツアーの場合  3500円/1人(税込み)

旅行会社用のお値段はご相談ください。

興味があったり、なにかご質問がございましたらご相談ください。

修学、卒業、慰安旅行でもリバートレッキング
2017年2月16日(木)

2月の寒い中、リバートレッキングなんてやってないだろう……と決めつけないでくださいね。通年、元気に開催しております。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

夏は車がびっしりの駐車場も、夏以外はまったく混雑しません。

夏以外は駐車場ガラガラです

夏以外は駐車場ガラガラです



2月のとある晴れた平日。今日は高校生の修学旅行のお客様が遊びに来られました。

修学旅行生といっても、最近はタクシーを利用した班別自由行動が盛んです。この日の4名はタクシー一台で遊びに来られました。

タクシーにて集合されました

タクシーにて集合されました



ウエットスーツを着用し、トレッキングスタート。最初、川の入り口まで約5分ほど路上を歩きますが、あふれるパワーを抑えられないのか? ダッシュを繰り返す参加者たち。さすが若い!! そして速い!!

余る体力。スタートダッシュ!!

余る体力。スタートダッシュ!!



水温は11.8度でした。こりゃ~寒い。サウナの水風呂の適温が17度前後だと以前にネットで読んだことがありますが、それよりもかなり低い。そんな川ですが……、行くとやっぱり楽しんじゃうんですよね~。

水温は底値の11.8度

水温は底値の11.8度



滝の水量は多くもなく、少なくもなく。いつもと変わらぬ2本の滝でした。

ター滝全景

ター滝全景



最初は足元が水に濡れるだけで叫んでいた皆さんですが、慣れてしまえば、笑顔で……こんな感じ。

滝に打たれる者あり、

やっぱり打たれちゃいますよね

やっぱり打たれちゃいますよね



ターザンになる者あり。

もう何年目? わからないぐらい長持ちしてます。滝つぼのターザンロープ。

ターザンロープも楽しいです

ターザンロープも楽しいです



大人も子供も楽しそうに遊ばれますが、やっぱり体力のある男性が飛び方、落ち方にバリエーションがあり、見ていても実に楽しそうです。

落ち方も個性が出ますね

落ち方も個性が出ますね



滝つぼジャンパーと化す者あり。

空中浮遊ポーズが決まっています。SNSのカバー写真はこれで決まりでしょう。

やっぱり外せない座禅ポーズ

やっぱり外せない座禅ポーズ



皆さん、いろんなポーズを考案されて何度も飛んでました。

やってみると難しいエビポーズ

やってみると難しいエビポーズ



水辺がもたらす幸せの笑顔。人は水辺で遊ぶと、ホントいい顔で笑ってますよね。

冷たさも最初だけ。慣れれば楽しくて笑っちゃいます

冷たさも最初だけ。慣れれば楽しくて笑っちゃいます



もちろん。魚捕りもやってみました。スノーケリングセットでやってみたけれど、冬場は夏場よりも難しさがアップします。それは水温が低くなって、魚たちが隠れているからです。巣から出ている魚たちも超敏感になっていますから、少しの音ですぐに隠れてしまったりします。

魚捕りの成果です

魚捕りの成果です



でも、この日はこれだけの成果があがりました。コツはスタッフが教えてくれますから、ぜひトライしてみてください。この季節、寒いけれども、ハゼたちはお腹に卵を抱えています。シマヨシノボリのお腹で光っている青いものは卵です。

捕れるお魚はシマヨシノボリ、青い卵が美しいです

捕れるお魚はシマヨシノボリ、青い卵が美しいです



帰路も楽しい。道なき川を下っていきます。

道なき川を進んでいきます

道なき川を進んでいきます



ター滝と並ぶメインスポット。ジャンプ滝です。飛ぶ前はその高さに躊躇される方もいますが、飛んだあとは皆さん「気持ちいい~」と歓声をあげておられます。

ここが飛び処!!高くジャンプ!!

ここが飛び処!!高くジャンプ!!



これからは大学生の卒業旅行、会社の慰安旅行、高校生、中学生の修学旅行。団体さんも喜んで受け入れしておりますので、ぜひいろいろ問い合わせてくださいね。

メディア取材記事紹介
2017年1月20日(金)

う~ん、かなりの期間放置してしまった。申し訳ありません。2017年になり、最初の投稿です。リバートレッキングツアーを開催するようになり、メディアの取材なども年に数回受けるようになってきました。大変ありがたいことです。今回は去年に受けた取材の紹介をしていきたいと思います。

沖縄本島恩納村のダイビング屋さん&トレッキング屋さんをやっておりますスピッツ世古です。当ブログへお越し頂き、ありがとうございます。

今夏はテレビの取材をひとつ、ビデオの取材協力をひとつ、旅サイトの取材をふたつ受けさせていただきました。

テレビ取材の一部

テレビ取材の一部



〇テレビ取材

まずテレビは沖縄のOTV、沖縄テレビの「金7」という毎週金曜19時からやっている情報番組の1コーナーで紹介していただきました。

ホームページの中にはスピッツの記事を直接見られるリンクは貼られていないようです。しかしそのサイトから番組のFacebookページに飛んでいくと、2016/8/11の投稿にスピッツのリバートレッキングに参加していただいた記事が載っていました。

こんな写真なども掲載されていましたので、興味のある人はご覧ください。

金7のスピッツ紹介記事

〇ビデオ取材

ビデオの取材はまだ公開されていないみたいですので、また公開されましたらブログで紹介していきましょうね。

〇旅サイトの取材

1.「ぐるたび」

食べ物屋さんをネット検索するときによく使っている「ぐるなび」の姉妹サイト、「ぐるたび」に掲載していただきました。

モデルさんとカメラさんがツアーに参加してくれて、とても詳しい記事を書いていただきました。ありがとうございます。

興味のある方はこちらをクリックしてご覧ください。

ぐるたびのスピッツ紹介記事

2.「たびらい沖縄」

ツアー予約サイトにもなっている「たびらい沖縄」の達人指南コーナーでも取材していただきました。こちらもツアーに実際に参加していただいて、記事にしていただきましたので、丁寧に取材していただいておやります。ぜひお時間のある時にご覧くださいませ。

たびらいのスピッツ紹介記事

〇過去のもの

あと、今年ではなく2014年になるのですが、RBCのテレビ番組「沖縄BON!」でも取材、放送されました。ホームページにその内容が残っていましたので、こちらに紹介しておきましょうね。

沖縄BON!のスピッツ紹介記事

もっとリバートレッキングの知名度が上がって、全国放送の沖縄情報として流せたらいいですね。もっと普及すべく2017年もがんばって活動していきますので、よろしくお願いいたします。

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スピッツネイチャートレッキング

〒904-0417 沖縄県国頭郡恩納村真栄田2382

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集合場所

ター滝専用駐車場
国道58号線平南橋を山側に曲がり、ター滝に向かってください

集合場所詳細

集合場所