5月のGWあたりから梅雨入りするのが沖縄本島。
雨が降れば川は増水してしまうのは普通のこと。
梅雨時期のリバートレッキングは楽しいのか?
危ないのか?
1つずつ紐解きながら考えていきます。
目次
先取りまとめ
- 梅雨でもほとんどの日は問題なく遊べる場所です ⇒ 大雨の時以外は楽しく遊べる公共の場所です
- 梅雨時期のター滝は危ないの? ⇒ 大雨が降る時は増水するので危険です
- 小雨程度なら危険な増水はしません ⇒ プチ増水は楽しい
- 「危ない」と「楽しい」の境界線で起こるトラブルを回避すべくツアーガイドさん、ター滝駐車場のスタッフさんが毎日天候、川の状態を見ています
- ツアーガイドさん、ター滝駐車場のスタッフの指示に従い、「入川を断られたとき、滝までの途中で引き返す提案をされたとき、あるいは高い場所に避難することを提案されたとき」は指示に従いましょう
- 梅雨時期はター滝楽しいの? ⇒ 大雨翌日の晴れ日は特に狙い目
- 沖縄の山は本土と比較するとかなり小さめ、川も短く、雨が止んで2-3時間もすれば増水はなくなります
- プチ増水のター滝に突入する迫力は最高に楽しいはず
- プチ増水の川に浮かび、帰路を流されて帰るのは素晴らしく気持ちいいはず
晴れと曇り、小雨時
言うまでもなく、梅雨でも
晴れていたり、曇っていたり、少雨だったりの場合は普通にター滝で遊べます。
ター滝が増水したときだけ危ないので閉鎖になります。
だから……
大雨にならなければ、ター滝では1年中遊べます。
基本的に大雨の時以外は楽しく遊べる公共の場所です
5/4~、梅雨入り
2026年はGWの最中に梅雨入り。まぁー普通ですね。
2025年はター滝を直撃する台風が「ゼロ】だったので、夏の間、ずっとター滝で遊べたのですが……、
川の水量はどんどん減っていきました。2026年の前半も少雨傾向だったので、ター滝の迫力も今ひとつ…という感じだったことは否めません。
本土でも水不足のニュースを頻繁にやっていたそうですね。
沖縄に住んでいるとダムの水位も気になる案件。
私はダムマニアなので、毎年のダム貯水率が気になります

ね? 例年よりもかなりダムの貯水量が減っています。どこかで雨がドカンと降らなければ水不足になってしまいます。
沖縄は島なので、真水はとても貴重品。
20歳から6年間、真水の少ないモルディブ共和国で暮らした経験から
真水の量がどうしても気になっちゃう性分のワタシ……
雨が降ったら、ター滝リバートレッキングって危ないの?
すぐに閉鎖になっちやうのかな?
ター滝に行く当日に雨……
ター滝にはガイドを付けないで自分たちで遊びに来る人も多いです。
なので、一般的なお話しも含めて書いていきますね。
パラパラ……って感じの小雨程度なら問題ありません。
心配な人はヤフー天気などのお天気アプリをチェックし、雨雲レーダーを見てみましょう。

こんな感じに黄色や赤色の雨雲が沖縄本島の周囲にある場合はかなりの雨量が予測されます。
反対に薄い青色の雨雲が少しだけあるのなら、そんなに雨は降りません。
ひどい雨量が予測される場合は、ター滝公式サイトをチェックしましょう。
ター滝公式サイトを確認
雨がひどい時はター滝が閉鎖されますので、悩む必要がありません。
そして公式サイトがあるので、現地に行かなくても、公式サイトが教えてくれます。

ダイビング、スノーケリングで有名な真栄田岬の公式サイトと同じようなスタイルでター滝の状態を教えてくれます。
- 緑色 ⇒ 水遊び可能
- 黄色 ⇒ 遊泳注意
- 赤色 ⇒ 遊泳禁止、駐車場閉鎖
朝の決断が自動的に夕方まで持ち越されるわけではありません。
雨雲が通過し、増水するほどの雨量はなく、結果としてター滝が増水していない場合は、
午後から「水遊び可能」表示に変わったりもしますので、
行く前にチェックされることをおすすめいたします。
降雨時のター滝リバートレッキングで注意すること
降雨時に一番危ないのが増水です。
雨雲レーダーで最新の雨情報をゲットしよう
増水は防げませんが、増水が原因でのトラブルは未然に防げます。
川に入る前に、雨雲レーダーを確認すること
その時に、赤色や黄色の強い雨雲が接近している情報が出ていたら、
川に入るのを止めましょう。
ター滝ではソフトバンク系列の電波が入りません。
(ソフトバンク、Yモバイルなどです)
ター滝の滝壺はもちろん、道中の河原、ター滝駐車場、全部電波が入らないと考えてもらったほうがいいです。
たまに入るときも電波がかなり弱いです。
なので、雨が降りそうな時、ソフトバンク系列の携帯電話を持っている人は早めに諦めることをオススメします。
電波が入らないってことは、電話もできないので、助けも呼べません。
位置情報共有アプリも使えません。
NTT、AU系列の電波は入ります。
そして、
駐車場内のレクチャールームで最新の川情報をゲットしよう
ター滝フィールドセンター(旧称、ター滝駐車場)にはその日の最新情報を教えてくれるレクチャールームがあります。
ター滝フィールドセンター(旧称、ター滝駐車場)を出る前に必ずここに立ち寄って、その日の雨雲の状況を教えてもらってください。
また各種安全グッズのレンタルサービスもやっています
※ ガイドツアーに参加される方は、ガイドが安全管理していますのでレクチャールームに行かなくても大丈夫です

川の水位、雨雲の動向、最新情報をもらってください。
ガイド無しでター滝に行く人は、必ず立ち寄って話しを聞いてくださいね
下の動画は私が作成したもので、増水時のター滝出入り口の様子です
昨年起きた事故を機に作ったのですが、この動画のエリアが今年は様変わりしています。
2023/5/27現在の風景はこんな感じ。

堤防がなくなったということは、ここに水は貯まらないってことで……
実際、どのような深さになり、
どのような流れになるのかは今度増水したときに確認してみないと私もわからないです。
ただ以前のように増水時に深みはできないような気がするのですが……、
様子を見守りましょう。
ライフジャケットの着用
増水時に備えて安全のためにライフジャケットを着用しましょう。
スピッツのツアーに参加されるお客様には無料レンタルです。

ガイド無しでター滝に行かれる方は、レクチャールームでレンタル可能です。
フェルトマリンブーツの着用
増水した川は濁っています。

川底の様子はまったく視認できなくなります。
ここを草履で?
ここを裸足で?
危険です……
ブーツの着用をオススメします。

スピッツのツアーで無料レンタルできるのは靴底にフェルトが貼り付いてます。
「滑り止め加工」済みのフェルトブーツです
下の写真が一般的なマリンブーツでゴム底です。

ゴム底は滑っちやうんだよね……
ター滝フィールドセンター(旧称、ター滝駐車場)内のレクチャールームでレンタルできるブーツもフェルトブーツです。

フェルト底のブーツを履いたことのない人は、ここでレンタルして履いてみてください。
その滑らなさ加減、歩きやすさにびっくりすることでしょう
何度も言いますが、スピッツのツアーに参加していただくとフェルトブーツは標準装備で無料レンタルです。
雨雲レーダーをマメにチェック
スタート時だけでなく、
ター滝に着いたときも、
道中、雨脚が激しくなってきたときも、
その都度マメに雨雲レーダーを確認する必要があります。
2022年に起こった事故……
この時は、私もター滝でツアーを開催していました。
雨雲レーダーをツアー開催前に確認もしました。
その際にこんな事故を予見できるような雨雲の存在はありませんでした。
この日の雨雲は突然モクモクと発生し、突然の豪雨になりました
このことと、YouTubeで流れてきたホリエモンの動画からの教訓はこうです。
事故からの教訓
どんなに雨雲レーダーに張り付いて見張っていても、急激に発生する雨雲は今後も止められないでしょう。
そんな想定外のことが起こったら、いかに臨機応変に自分の命を守れるか?
ということが大切です
つまり……どーいうこと?
- ター滝に行ってみて、ター滝駐車場のスタッフに行くのを止められたら、指示に従いましょう ⇒ 雨雲が接近しているということです
- 川ですれ違った赤の他人のツアーガイドに「もう引き返したほうがいいですよ」と言われたら、引き返しましょう
- 常日頃、増水したら、こうしよう、ああしよう……と考えている人たちが「今、ここで止めるべき」って判断したので、アドバイスしたり指示したりしています。そんな時は無理に川に入らないで指示に従うのがお得です
- 命あれば、また晴れた日に来ればいいじゃないですか
だけど、そんな人たちにとっても想定外は起こります。
2026年もきっとどこかで想定外の雨雲は発生するでしょう。
不運にもター滝にいるときにそんな状況になってしまったら……
もしも増水した川になってしまったら……
- 増水の兆候として、まず茶色で土砂混じりの濁った水が上流から流れてきます
- この濁った水に遭遇したら……
- 川の出入り口に近い場所にいる人は、即座にリバートレッキングを中止して出入り口に戻り、川から上がりましょう
- すぐに出入り口に戻れない場所まで来てしまっていた場合、濁流で足場が視認できなくなったら安全な場所を探しましょう
- 川の中の大きな岩の上はダメです ⇒ もっと水位が上がってくればそこは水没してしまう危険があります
- 両岸、足場がしっかりとしている場所(大きな岩や川が削り取れそうにないしっかりとした山斜面)を探して避難しましょう
- いつか雨は止みます
- 雨が止めば2-3時間で川の水は少なくなっていきます
- 沖縄は暖かいので、夜になっても凍死する危険性は少ないです
- 「いつか帰れる」から大丈夫と高い場所で増水した川を眺めるぐらいの気持ちで焦らないこと
- 決して無理に川の中に入ってはいけない(ライフジャケットを着ていない人は絶対に)
- ター滝フィールドセンター(旧称、ター滝駐車場)電話番号0980505707に電話できれば、生存していることを伝えておきましょう
焦(あせ)らないこと、高い場所に避難すること、雨が止めば安全に戻れます、無理をしないこと
雨が止んで数時間後に増水がなくなる理由
一度、増水すると川はすぐに元に戻らない……
増水した川って長い間、氾濫してるんでしょ?
日本国内での増水に対するイメージはそうだと思います。
だけど……
- 日本本土に比べて、沖縄の山は高くない、広くない
- その低い山から流れ出る川はとても短かくて海まですぐに到達します
- 住宅街を蛇行しながら流れる川もほとんどありません
なので、大雨で川が増水しても床上浸水とかほとんど起こりません。
なので夜に雨が降ってても、午前3時ぐらいで止んでしまえば、
翌朝には普通の川かプチ増水状態の川になっていて、楽しく川で遊べます。
不安な方はガイドツアーに参加してね
増水しそうな雨降り、
増水しそうだったけれど結局増水しなかった雨降り、
増水したときの川の流れ方、
増水したときに逃げられる場所、
何年間もター滝でいろんな経験をしているのがツアーガイドです。
私達は、常日頃から川のいろんな景色を見ています。
それは想定外のことが起こったときに、臨機応変に動けるエビデンスとして体に蓄積されていくものです。
ター滝で安全に楽しく遊びたい方は、ぜひガイドツアーをご検討ください。
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ウエットスーツなしで快適に遊べるのはいつから?
過去の記録からウエットスーツを脱いで、ラッシュガードでツアーをやり始めた日をリストにしてみました。
| 年 | 日付 | 水温 |
|---|---|---|
| 2025 | 6/10 | 24.9℃ |
| 2024 | 6/26 | 24.7℃ |
| 2023 | 6/21 | 23.9℃ |
| 2022 | 6/25 | 24.1℃ |
| 2021 | 7/2 | 記録なし |
| 2020 | 6/15 | 24.6℃ |
| 2019 | 6/25 | 23.8℃ |
| 2018 | 6/18 | 記録なし |
| 2017 | 6/23 | 記録なし |
| 2016 | 6/25 | 記録なし |
| 2015 | 6/13 | 記録なし |
| 2014 | 6/26 | 記録なし |
| 2013 | 6/18 | 記録なし |
| 2012 | 6/30 | 記録なし |
6月の後半、25日前後、水温は24℃前後で衣替えすることが多いんだね
ちなみに、2026/5/7現在の水温は、19.6℃

あと4℃、早く上がらないかな……
ウエットスーツが脱げる水温になったら、こんな格好がおすすめです。
以前に書いた、「沖縄、夏のター滝リバートレッキングを楽しむにはどんな服装がベスト?」を読んでね。
梅雨時期のター滝周辺の生物
たくさん載せてもキリがないので、数種類。

緑色のカタツムリに見えることから、お客さんの受けは良いです。
名前「アオミオカタニシ」からもわかるように陸生のタニシ、絶滅危惧種に指定されています。
が、ター滝ではよく見られます。

カナヘビはそんなに珍しくないです。
本土でも馴染みのあるいきものですが、沖縄産は緑色の個体。
その鮮やかな体色がお客さんによく驚かれます。
こんなクワズイモの葉っぱの上にいるなんて、フォトジェニックですね。

そして梅雨の終わりぐらいに発生するオキナワオオアブ。
黒いものに寄ってくるので、このときの服装に黒色はあまりオススメしません。
髪の毛にも寄ってくるので、白色の帽子をかぶるのも有効。
噛まれるとけっこう痛い。夏場はいなくなります。
梅雨から夏前にかけてだけいますので、ご注意を。
結局……梅雨時期のター滝は楽しいの? 危ないの?
梅雨は雨が多い……
でも、悪いことばかりではありません。
水位が上がることは楽しいことでもあります。
プチ増水は楽しさアップ
このツアーは大雨の翌日、晴れた日に開催したツアーでした。
小さい子供さん(0.1.2.3.4.5歳ぐらいまで)がいるとこのような川は困難度がアップして向いていませんが、
参加者がみんな大人ならば……、
大雨の翌日の晴れ日は楽しいトレッキングができます
ぜひツアーに参加してみてください
もちろん、川は流れが速くなっていて、水位も高く、深い場所が多いことから、ライフジャケット、フェルトブーツのフル装備で入川してくださいね。
スピッツのツアーはライフジャケット+フェルトブーツのフル装備が基本装備で無料レンタルなので安心です。
川の水は真水なんです……
よく聞くセリフをご紹介。
私は泳げるので、ライフジャケットなんていらないよ
うんうん。
そんなふうに思って、ター滝に遊びに来る人、多いと思います。
ター滝に来るみんなが知っていそうで、あまり深く考えていないことは……
川って真水なんです、それは海よりも浮力が減るってことなんです
20歳の頃からスキューバダイビングのインストラクターとして海での自然ガイドを30年以上やっている私が川のガイドをやり始めて一番驚いたことは、
川って……、体が沈む……
ってことでした。
海では、余裕で浮いて遊んでいるそこのあなた。
そんなあなたなら、川でもきっと浮けるはず……
きっと泳げるはず……
溺れないで遊べるでしょう。
うんうん。
でも……、
余裕な顔で、楽ちんに「ほげー」と浮いてター滝を眺められるか?
と、いうと、どうでしようね……
遊びにきたんでしょ?
のんびりしにきたんでしょ?
ライフジャケット着て、ラク~~~~に浮かべばいいじゃないですか?
川に浮かんで脱力して流されればいいじゃないですか?
ね?
かっこいいライフジャケットってないの?
あのー……
ライフジャケットって……なんかかっこ悪くないですか?
だから着るのがイヤだってことも……あるのよね……
うんうん、
ライフジャケットにも、
もっとかわいいやつ、
かっこいいやつがあればいいのに……
ライフジャケットの本来の意味を考えると、
原色で目立ってこそなので、派手で目立つものが多いんだけれど……
海での事故は漂流する危険性も多く、遠くからでも視認できるよう赤や黄色の原色のライフジャケットが多いです。
しかし、ター滝での使用を考えると、そこまで原色にこだわる必要はないな……と、私自身考えを改めました。
そしてかっこいいライフジャケットを探しに探しました。
で、結局、いろいろ試行錯誤してカーキー色のライフジャケットに落ち着きました

参加者みんなのかっこいい写真撮りたいって思っているので、ライフジャケットも少しでもかっこいいやつに変えました。

水量多めのター滝は打たれるだけでも凄まじい!!
増水しているター滝は打たれるだけでも楽しいです。
未だかって経験したことのない水圧が頭上から遠慮なしに降り注ぎます。
これほどの水量、水圧は大雨の後しか体験できません。
大雨の後の晴れ日、梅雨の最中にはそんな日が絶対にあります。
ぜひ狙ってみてください。
梅雨でもター滝を楽しむために
ガイド無しで行く人
- NTT系列、AU系列の電波は届いていますので、携帯電話を持参できる防水バッグを持ってこよう
- ソフトバンク系列は使い物になりません ⇒ 雨が激しくなる時は川に入るのを止めましょう
- ター滝フィールドセンター(旧称ター滝駐車場)内のレクチャールームにて天候、雨雲、川の水位等の最新情報をゲットしてください
- レクチャールームで川に入ることを止められたら、指示に従うことをオススメします
スピッツのツアー
- マメに雨雲レーダーをチェック。雨雲の動向に常時気を配っています
- 深くなった川でも楽に浮けるよう、ちょっとかっこいいライフジャケットで皆さんをお待ちしております
- 増水した川は濁りがち ⇒ 滑りにくいフェルトブーツが標準装備無料レンタルです
- 10年以上のガイド歴、増水した川での経験も豊富
- 常日頃は想定内のトラブルを避けるべく腐心
- 想定外のトラブルにはこれまでの経験から集めたエビデンスで合理的な選択 ⇒ 安全なツアーを安心と共に
- 大自然の中にいるお客様の写真撮影をがんばっています
- 大量に送る写真と動画にはツアーの想い出がいっぱい ⇒ 写真、動画撮影&プレゼントは無料サービスです
- もっとかっこいい動画を撮ってほしいお客様には360°カメラで撮影し、世界で唯一つのオリジナルフォトムービーを作成します ⇒ 有料サービス +5000円
まとめ
- 梅雨でもほとんどの日は問題なく遊べる場所です ⇒ 大雨の時以外は楽しく遊べる公共の場所です
- 梅雨時期のター滝は危ないの? ⇒ 大雨が降る時は増水するので危険です
- 小雨程度なら危険な増水はしません ⇒ プチ増水は楽しい
- 危ないと楽しいの境界線で起こるトラブルを回避すべくツアーガイドさん、ター滝駐車場のスタッフさんが毎日天候、川の状態を見ています
- ツアーガイドさん、ター滝駐車場のスタッフの指示に従い、「入川を断られたとき、引き返すこと、あるいは高い場所に避難することを提案されたとき」は指示に従いましょう
- 梅雨時期はター滝楽しいの? ⇒ 大雨翌日の晴れ日は特に狙い目
- 沖縄の山は本土と比較するとかなり小さめ、川も短く、雨が止んで2-3時間もすれば増水はなくなります
- プチ増水のター滝に突入する迫力は最高に楽しいはず
- プチ増水の川に浮かび、帰路を流されて帰るのは素晴らしく気持ちいいはず



